保湿が大切

お尻

摩擦にも気を付けて

お尻にニキビができて、気になることがよくあります。人目に触れる部分ではありませんが、放置して跡が残ると恥ずかしいですし、痛みを伴うこともあるので、適切なケアが大切になります。お尻のニキビを治すためには、まず保湿が大切です。お尻のニキビも、顔にできるものと同じで、乾燥が原因でできてしまうことが多いのです。お尻の保湿というと意外に思う人が多いですが、通常のボディケアと同じように、しっかり保湿することが大切になります。保湿の仕方としては、化粧水を塗るだけでは不十分です。顔と同じように、化粧水だけにとどめると、水分が蒸発していき、より乾燥しやすくなってしまいます。そこで、必ず化粧水の後にボディクリームを塗るようにしましょう。お尻の表面はやわらかく敏感なので、低刺激の赤ちゃんでもぬれるボディクリームがおすすめです。また、お尻は座ったり立ったりする際に、摩擦にさらされることが多い箇所です。摩擦が原因でにきびができることもあるので、そうした刺激にも気を付ける必要があります。お尻のニキビ用の薬も販売されているので、そっと患部に塗って、ばんそこうなどで覆うようにしましょう。カバーすると、自然と摩擦から守ることができるので、時間と共にニキビが治っていきます。ニキビがあるときは、けがをしているのと同じ状態なので、極力刺激を避けることが大切です。清潔なパンツをはき、なるべくいじらないようにして、丁寧に扱いましょう。